被害者が保険会社との示談交渉で注意すること!!

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被害者が示談を行うにあたって注意すべきことは、いったん示談が成立し、示談書を作成してしまうと、その後に示談時の事実関係と異なる事実が発覚しても、原則として、示談をやり直すことができないということです。

 

そこで、被害者の立場としては、交通事故についてのある程度の法律知識を身につける必要があります。損害賠償について何もわからないからといって、保険会社の担当者の口車にのって、言われたことをうのみにしてしまっては、十分な損害賠償を受けることができなかったり、必要なときに治療費などを払ってもらえなかったりすることにもなりかねません。

 

軽いケガならまだいいのですが、後遺症などの障害が残るような大事故の場合、一生後悔することになってしまいます。

 

では、実際に示談交渉することにあたって、どんなことに注意すればよいのでしょうか??

 

示談交渉は通常何回にも渡って行われるものです。ですから、示談交渉をした年月日とそのときに話し合われた内容をできるだけ詳しくメモしておくことが大事です。

できれば、ボイスレコーダーなどに会話を録音しておきましょう。

 

話し合いに臨むときは常に平常心を保つように心がけましょう。冷静に構えて、こちらの言い分をはっきりと相手の担当者に言うようにしましょう。

 

結局、最終的には金銭で補償が行われるわけですから、多く支払ってもらうに越したことはありません!!加害者側が示談を急がせてきても、焦らないように気をつけましょう!!

 

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